皆様こんにちは。

今日は、マンションの開発担当者のブログ更新です。

私は裏方の仕事をしておりますので、現地のタイムリーなお話は得意ではありません・・・そこで、マンション開発にかかわる、普通の方はなかなか知らないちょっとした小ネタをお伝えします。


今回は鍵のお話です。突然ですが、この画像をご覧ください。

P_20161011_131357【加工】

全てBrillia神戸学園都市の鍵ですが、ひとつだけ決定的に違う鍵があります。どれだと思いますか?


ヘッドの形の違う左?色の違う右?意表をついて真ん中?


左と真ん中の鍵はご購入いただいた方に渡している普通のお部屋の鍵で、違いは非接触タグの有無だけです。

決定的に違うのは右の鍵。これは「コンストラクションキー(通称:コンスキー)」と言って、スタッフだけが持っている鍵です。



工事中、販売中に色々な部屋に入る必要がある時、部屋の鍵を何十本も持ち歩くのは大変ですし、紛失の恐れもありますよね。

かといってマスターキーなんてものがあると、どのお部屋にも入れてしまいますし(=それが既にご購入いただいた部屋であっても!)、万一紛失したら大トラブルになってしまいます。



そこで私たちが使うのがコンスキーです。

この鍵は、工事中はまるでマスターキーのようにどの鍵も開けられるのですが、マスターキーと決定的に違うのは、「お客様が使う本物の鍵が一度でも使われた場所は開けることができなくなる」という点です。



例えば、AB2部屋がある場合、

はじめは、ABどちらもコンスキーで開け閉めできます。

そこでAのお部屋が売れて、Aの鍵を本物の鍵で一度でも回すと・・・コンスキーではAのお部屋を開け閉めできなくなります。でも、Bの部屋には引き続き使えるんです。

その後Bのお部屋が売れて本物の鍵でBの鍵を回すと、コンスキーはお役御免、ABも開けられなくなります。



お客様を案内するとき、スタッフが首から白い鍵をぶら下げているかと思います。それがコンスキーです。ぜひ見てみてください。

購入をご検討いただいているお客様をスムーズに案内するために、そして既にご購入いただいたお客様のプライバシーに失礼なことがないように、使っているものなのです。



お蔭様で、コンスキーで空けられるお部屋もどんどん少なくなってきています。早く皆様に全てのお部屋の鍵をお引渡ししてコンスキーがお役御免になる日が来ることを願い、皆様のご来場をお待ちしております!

P_20161011_131005【加工】

お客様に鍵をお渡しするときには、きっちり梱包してお渡しします。



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ブリリア神戸学園都市現地販売センター

0120-120-841

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